ディスプレイアドバイザーの「売れる」視点 一覧

季節感のあるディスプレイ18.06.12

日本人は季節の移り変わりに敏感だと言われています。

ディスプレイにおいても季節というのは大切な要素です。
季節感を持たせることで、「ワクワク感」や「共感」を生むことができ購買意欲を刺激します。

今回はこれから本番を迎える「夏」にフォーカスしてみました。


まず、人が夏を感じるのはどんな時なのでしょうか?

下記サイトから引用したアンケート結果をまとめてました。

http://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/bn/200708/0197/
「ハピ研 第197回 あなたが夏を感じる時は?」



【「夏」を感じる瞬間は?】(女性)
1.蝉の鳴き声を聞くと65.8%
2.夏祭り、盆踊りや花火大会が始まると52.0%
3.クーラー、扇風機を使用し始めると34.9%
4.ひまわり、朝顔やホウズキなど、夏の草花が咲き始めると34.0%
5.何もしなくても汗がにじみ出てくると32.8%

【「夏」は何色?】
1.青色40.5%
2.赤色14.6%
3.黄色12.3%
4.橙・オレンジ色9.1%
4.水色9.1%


【「夏」の果物といえば?】
1.スイカ96.3%
2.桃31.2%
3.ぶどう・巨峰19.3%
4.メロン18.7%
4.梨10.5%


このような結果から、夏のディスプレイ制作のヒントを見つける事ができます。
例えば花火大会×スイカのような雰囲気のデザインを入れるなどです。

わたしが今回「季節」をテーマに書こうと思ったきっかけが街で見かけたこちらの化粧品のディスプレイです。


夏ディスプレイ.png

このディスプレイをみてみると、夏の色で連想する1位の「青色」や4位の「水色」といった涼しげで爽やかなカラーと
2位の「赤」や4位の「橙・オレンジ」といったフレッシュさを感じさせるビタミンカラーで構成されています。

左上のキャッチコピーの部分では、水しぶきや花火を連想させるようなデザインになっており、夏のワクワク感を感じます。
このように、夏をイメージする色を取り入れることで共感を与えることができ目を引くディスプレイとなります。

季節を感じるディスプレイ、いかがでしょうか?お問い合わせお待ちしております♪


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