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売り場づくりの基礎知識

VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)

売場づくりにおいて、視覚に効果的に訴える表現手法としてVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)があります。
VMDは3つの訴求ポイントからなり、その訴求ポイントを売場の適所に展開することで、購買へ効果的な売場をつくることを目的としています。

3つの訴求ポイント プレゼンテーション内容 参考:距離と視野の関係
VP(ビジュアルプレゼンテーション)
  • ショーウインドウと店内のステージ上などで見せるビジュアルプレゼンテーション。
  • 売場の大見出し的役割。
  • 一番伝えたい考えや新商品のイメージを訴求。
役割 見せ場(認知的反応)

一番に目に付く場所で提案力のある展開。
顧客の視線を集め誘引する。

PP(ポイント・オブ・セールスプレゼンテーション)
  • 店内の棚やテーブル、ラック、平台などで商品をピックアップして見せるポイント・オブ・セールスプレゼンテーション
  • 売場の大見出し的役割。
  • 代表商品の特性や用途などの価値観を訴求。
役割 買い場(情緒的反応)

ビジュアル訴求効果の高い表現で商品情報を訴求。
顧客に購買意識を発生させる。

IP(アイテムプレゼンテーション)
  • 商品ストックを効率的に購買行動が行える状態に整えるアイテムプレゼンテーション。
  • 各商品の価値観を正しく整理し陳列。
  • 単品の情報を訴求。

有効陳列範囲:
商品が目に入りやすく、容易に手に取ることができる範囲のこと。

ゴールデンゾーン:
有効陳列範囲内ですぐに目に入る黄金地帯のこと。

役割 探し場・買い場(行動的反応)

買いたい商品が正確に確認できる陳列。
顧客の購買行動をサポートする。

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