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ディスプレイアドバイザーの「売れる」視点 一覧

本能と店舗演出15.06.19

ディスプレイというのは本体の完成がゴールではなく、むしろ店舗に置かれてからがスタートです。けれども、同じ系列のお店でも店長や店の立地によって店内のレイアウトはバラバラです。どんな風に置かれるのか?どこに置かれるのか、どんな位置に置かれるディスプレイが効果的なのか?

ひとつひとつのお店を見て回る訳にはいきませんが、店舗演出には実は共通して人間の無意識の心理を利用した配置が用いられていたりします。今回はそれらについてちょっとお話したいと思います。

・安心する左回り

人は左回りが安心する生き物です。これは心臓の鼓動が左だから...空間を捉えるのが右脳だから...と諸説ありますが、美術館などでも左回りで展示されていることが多いですね。壁が左側にある状態が安心する生き物でもあるので、自然と時計回りに見ようとする習性がついています。左回りになるようレイアウトした店舗も多いですが、逆手に取って反時計回りにすることで滞在時間・購買率の増加を狙う店舗もあります。

・視界の限界

人間は肉食動物と同じく目が顔の正面についています。そのため一目で見渡せる範囲は1.8Mが限界。販促をするなら、お客様の正面から120°以内が適当とされています。また、人は目の位置で水平にものを見ます。85cm?150cmまでがゴールデンラインと言われ、もっとも人が目にしやすく、触りやすい高さだと言われています。ちなみに左回りだけでなく、人は左側に視線を向けやすい生き物でもあるので物を見る時も常に左側から見る習性がついています。

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店舗によって取り入れ方は様々ですが、どんなツールを作るのか、どんな層の人たちに向けたものなのか、それらを考慮する時に非常に役立つ知識です。

もちろんディスプレイを作る上でも大切な知識なので、しっかり念頭に置いて制作に取り組んでいます。


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