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ディスプレイアドバイザーの「売れる」視点 一覧

「足下での訴求」16.02.03

以前に販促のゴールデンゾーンにまつわる記事を書かせていただきましたが、販促をする上でもう1箇所逃せないポイントがあります。
それは...ズバリ、足下です。

日常生活の中で、例えば歩いている時に上を見ながら歩いている人はあまりいないと思います。多くの人が自然と足下を見て歩いているのではないでしょうか。
人間の目の動きは下を見る方が楽であり、大勢でいるほど下に向けられる視線は多くなります。
こういった人間の仕組みを上手く利用して訴求につなげていくことも出来ます。

例えば薬局やスーパーの生鮮食品売り場ではワゴンに沿うようにして下に小さいジャンブル什器が置かれていることがあります。
歩きながら目にとまる上に、「高い位置に置かれている物は高価なもの」というイメージを持っているお客様にも低い位置に置くことでお得感を出す事ができ、興味を持ってもらうことができます。

また、床に貼るシートタイプの訴求(フロアマーキング)も下に集まる視線を上手く掴むことができます。無地の床に貼られた色鮮やかなコピーは目を引くこと間違いなし!本来床に何か描かれているという状況もあまりないため、いざ自分の足下に大きな文字で訴求がかかれているとつい目で追いながら歩いてしまいます。

様々なDPやPOPで溢れる売場の中で、位置的には華やかではないものの、確実に視線をゲット出来るポイント。足下も外せないゴールデンゾーンなのです。

足下.jpg


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