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ディスプレイアドバイザーの「売れる」視点 一覧

銀座ロフトの売場17.08.17

先日、有楽町から移転し新しくオープンした銀座ロフトに行ってきました。

店内にはいわゆる紙什器のようなディスプレイはほとんど置かれていないのですが、
それ故に統一感のある売り場が展開されています。

陳列棚にはアクリル素材を使い、商品そのものを"魅せる"工夫がいくつもありました。


特に文具好きな私が、テンションの上がったコーナーをご紹介します。


①鉛筆売り場


ロフト①.jpgのサムネイル画像

透明なアクリルに入った色とりどりの鉛筆が壁一面に並べられ、かなりインパクトがあります。エスカレーターを降り、一番に目に入る場所なので思わず立ち寄ってしまいました。大人になるにつれ鉛筆を使う機会は減ってしまうように思いますが、見た目で楽しいこの陳列は、もう一度手に取るきっかけになるかもしれません。


②ボールペン・シャープペン売り場


ロフト②.jpgのサムネイル画像

とにかくペンが綺麗に並んでいます。端から端まで、ひとつひとつのペンがきちんと正面を向いて並んでいました。引きの写真を撮り忘れてしまったのですが、他の量販店では見たことのない光景でした。近寄ってみると、陳列ケース内に透明なプレートが入っていて前列のペンはそのプレートを挟むことで、綺麗に揃って正面を向く工夫が見られました。


③マスキングテープ売り場


ロフト③.jpgのサムネイル画像

文具売り場でひと際目立っていたのが、こちらのディスプレイです。マスキングテープが天井まで並べられ、ディスプレイとしてだけでなく一つのオブジェとしての役割も果たしていました。この什器の前には常に人がいて、賑わっていました。アイテムとしてすでに可愛いマスキングテープですが、選ぶ楽しさが倍増するような気がしました。

銀座ロフトに潜入してみて、商品そのものが陳列されることで完成するディスプレイの在り方を考えさせられました。文字やイラストでの訴求だけではない商品の"魅せ方"も、ご検討されてみてはいかがでしょうか。


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