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長く置いてもらうためのディスプレイ

こんにちは、可愛いパッケージのものを見るとつい買ってしまうパケ買い好きの太田です。(バレンタインシーズンは素敵なパッケージが多くて困ります)


さて、今回取り上げたいのは、店舗でいかに長く置いてもらうかという点についてです。弊社近くのドラッグストアには買い物も兼ねてよく足を運びますが、そういえば1年以上ずっと同じ場所で同じメーカーの商品を見るなあと感じました。それが画像のものです。ヘアブラシという商品でこれだけの幅をずっと長いこととれているのはすごいことではないでしょうか。


作りを見ると、アクリルと紙を組み合わせて作られており、どのブラシにも合うようなテスター置き、仕切りの工夫がされていました。ビジュアルデザインも季節感に左右されないナチュラルテイストのもので、商品が変わっても長く置きやすい什器と感じました。


商品を長く置いてもらうには一番は売上数…というのはもちろんですが、使い勝手がよく、壊れにくい、ずっと置いておいても支障のない什器があると、強い助けとなると思います。(今回紹介した以外に、訴求面が差し替え式になっている汎用性のある什器も、その一つですね。)
継続的に売っていきたい定番商品が多い、どんどん商品を入れ替えていきたいメーカー様は、しっかりとした作りの汎用什器を作ってみるのもいいのではないでしょうか。