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ディスプレイアドバイザーの「売れる」視点 一覧

ディスプレイカラー18.06.06

店頭ディスプレイにおいてお客様に見ていただくための大事なポイントは様々ですが、今回は色という部分に着目してみました。

アパレル業界では店内の配色で売れ行きが変わると言われています。
ドラッグストアやバラエティショップの限られた空間内で商品を展開し訴求するディスプレイはさながら小さなお店とも言えるのではないでしょうか。

ディスプレイが黄色や赤、オレンジなどの華やかな色だと店頭でも映え、お客様の目にも飛び込みやすくなります。
特に赤は「購買色」とも言われ、販促に置いてとても強い影響力を持つと言われています。

もちろん商品の世界観、ターゲットによって基調とする色合いは変わってきますが、
「注意を引く」という段階で効果を出しやすいのは上記の色たちではないでしょうか。


先日見かけたこちらのディスプレイ。


ブログ画像.jpeg

商品の訴求というより「ここにあります!」というアテンションとして強い存在感を放っていました。
黄色と青の補色効果はもちろん、この商品はこのカラーで既に認知されているので「あそこにあるのはあの商品だ」と既存のユーザーにも気づいてもらうことができていました。

目立てばいい!というわけではありませんが、まず「見てもらう」きっかけの第1歩として、色というのは欠かせない存在ですね。

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