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ディスプレイアドバイザーの「売れる」視点 一覧

その店特有のディスプレイとは?18.11.14

こんばんは。

久しぶりに回ってきました太田です。

すっかり寒くなって街はクリスマスモード!
クリスマスグッズであふれるメガドンキに行く機会があったのですが、
ドンキディスプレイって独特だなと感じたのでご紹介します。


ドンキさんはハンガー什器が多いですね。

カウンターやフロアと比べて幅を取らず、多少であれば重ねることもできるので、扱いやすいのだと思います。

ドラッグストアやバラエティショップではありえない、天井から吊るされるハンガーディスプレイを見ることができます!

海外の果物市場かのような、もりもりな吊り下げ...すごい迫力です。

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商品数が多い中、より多くの商品を目にしてもらうための工夫だと思いますが、

私のように普段ドンキに行かないとびっくりしてしまいました(笑)

ちょっと手に取りづらい高さですが、インバウンド向けを考えると背の高い海外の方ならとりやすいのかも...?


また、こちらは什器ではありませんが、束になった商品でアーチ?にしていました。

通りすがりに気になったらぷちっと取っていけます。(葉っぱの装飾もありますがなんだか収穫みたいですね...)

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電気屋さんのようなノーマルな帯ポップももちろんありますが、
油断していると壁一面の商品に目を奪われます。
多くのメーカーのいろいろな種類の商品が所狭しと並んでいると
色からしてインパクトがすごく、どれが何なのか、気になってしまいます。

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「どれだけたくさんの商品を並べることができるか」をかなり重視されていると感じました。
これはやはりドンキさん特有のディスプレイだと思います。

インバウンドのお客様は多くの店をまわって吟味することができない、とすると、
この1店でかなりのブランド数を見てまわることができ、
買い物はドンキさんの中で終えられるくらいです。

今回はかなり印象的だったのでドンキさんを取り上げましたが
ドラッグストア、バラエティショップ、電気屋、スーパーなど、お店によってディスプレイに特徴があります。
そのお店にあった販促物を用意することはかなり有効で、営業もしやすそうですね。

またご紹介したいと思います!



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