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ディスプレイアドバイザーの「売れる」視点 一覧

販促物をつくるにあたって必要なこととは20.02.20

寒い毎日が続いていますが皆様お元気でしょうか?

私事ですが、先日長崎県に初上陸し念願の「ハウステンボス」に行ってまいりました。
イルミネーションが本当に素晴らしいんです。イルミネーション好きにはたまらないと思うので
ご興味のある方は是非ハウステンボスへ...!

さてさて本題に入ります!
先日バラエティショップに立ち寄ったところ
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話題の牛乳石鹸がころころとたくさんあるのを発見しました。
(ボディークリームが売り切れ続出ですごいみたいですね)

本当の商品と合わせて全部で4サイズあるのが分かります。
たくさん並んでいるのがなんだかかわいくみえませんか?

陳列の仕方はいたって普通ですが、大小の違いがあるだけで思わず目を惹いた
ということは、大きさの違いだけでも人は反応する、ということだと思います。
食品サンプルやフィギアなどがいい例ですが、
ミニマム化したものって世の中で需要があると思うんです。
少し前に、ガラケーのミニサイズががちゃがちゃで発売された、というのがSNSでバズりました。

また、今回の牛乳石鹸の場合、商品1個あたりの単価が非常にお安いため
そこも考え工夫された販促物なんだなと感じ、
工夫次第でパフォーマンスの仕方は10人10色だと実感しました。

販促物を作るのに必要なことは、コスト・デザインを考えのはもちろん
世の中の流行を素早く察知し、変わらない流行りを利用することがカギだと思いました。


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