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ディスプレイアドバイザーの「売れる」視点 一覧

ようつべ 20.12.16

今週から一気に風が冷たくなり極寒のオカモトです。


兵庫の田舎の実家の方では雪が積もりだしたりと
かなり寒くなってきましたが
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。


先日、YouTubeが新たな広告プロダクトを発表しました。
今まで動画メインだったYouTube広告に、
音声広告のジャンルが出来上がったようです!!

視聴者が画面をときどきちらっと見るだけであったり、
映像を完全に無視するような「音声中心の動画」用。


YouTubeによると、視聴者へのコミュニケーションの大半を音声が行うようです。
そして映像は静止画像や簡単なアニメのことが多いとのこと。


youtube-image.png


また、Googleによると、YouTubeでミュージックビデオを視聴するユーザーは月間20億人以上で、
このうち15%近くは画面を見ていないそうです!!

音声広告を活用することで、
YouTubeで音声だけを聴く層にも広告でアプローチできます。


またYouTubeは国別のトップチャート100やラテン・KPOP・カントリー・ヒップホップなど
人気ジャンルのチャンネルコレクションといった単位で広告を購入できる機能も導入。

これにより、広告を出す側は、リラクゼーションなど
ターゲットを絞って広告を出すことが可能になります。


僕はほぼ毎日YouTubeを動画・音楽共に視聴しています。
というか10~20代の層はほぼぼYouTubeは何かしらの方法で毎日触れているのではないでしょうか。

特に家事の最中などでも流し見をしながら
余り動画を見ないシーンも多くあるため、
音声広告が出来上がることにより
視覚でしか訴えれなかった動画広告の幅が広がると考えます。

また、企業にとっても、
動画を製作するにあたり
コスト面も音声メインの広告にすれば
下げることも可能かと。。。


様々な広告手法がある昨今において
音声のみで訴求する広告もいいのではないでしょうか。


弊社ではSNS広告出稿から動画制作なども行っておりますので
YouTube広告を検討している企業様など
お気軽にご相談ください。

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