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ユニバーサルデザインを通じて15.09.15

肌寒く、雨が続く毎日です。皆さんは如何お過ごしですか?

今回はユニバーサルデザインに触れさせていただきたいと思います。
皆さんはユニバーサルデザインという言葉を聞いたことはありますか?また、知っている方は日常使う駅や店頭でこれらを意識した瞬間はありますでしょうか。

そもそもユニバーサルデザインとはどういったものを指すのでしょうか。

★ユニバーサルデザインの7原則


  1. だれでも公平に利用できること

  2. 使う上で柔軟性があること

  3. 使い方が簡単で直感的に分かること

  4. 必要な情報がすぐに分かること

  5. うっかりミスが危険につながらないようになっていること

  6. 身体への過度な負担を必要としないこと

  7. アクセスや利用のための十分な大きさと空間が確保されていること


以上の7つを原則とし、国籍・文化・障害・能力を問わず多くの人が利用できるようなデザインにすることがユニバーサルデザインと言われています。対象が障害者や高齢者だけではないことが特徴としてあげられます。

これだけ聞くと特別なデザインにも思えますが、実は街中にもユニバーサルデザインが考慮されたものが設置されていたり(駅の案内板など)、シャンプーとリンスの容器のボコボコしたきざみなど誰にでも身近なものにも用いられたりしています。

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誰にでも公平に使いやすく、生活をよりよくしていくもの。私はユニバーサルデザインの役割はこれだと思っています。

これは私たちが手がける販促ツールにも言えることではないでしょうか。
商品にもよりますが、多くの商品の販促ツールは、店頭で目にするお客さまは老若男女を問いません。

例えば訴求における文字の大きさや色。フチ取りにするのか白ヌキにするかなどで、可読性は大きく変わります。お年寄りから小さなお子様も読みやすく内容が伝わりやすいコピーはやはり多くの人に読んでいただけ、商品に対する必要な情報を早く、正確に理解していただけます。

また、文字だけで無くここはイラストで表現する方がふさわしいか、写真を用いた方がいいのかなど場面にあった展開のバリエーションも必要です。

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売場の広さや商品に合ったツールを柔軟に提案していくことで、商品の魅力を誰でも公平に知っていただくことができ、それらを使用していただくお客さまの生活をよりよいものにしていくことに繋がっていくのではないでしょうか。

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