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ディスプレイアドバイザーの「売れる」視点 一覧

目線の利用16.08.19

目線①.jpg


先日バラエティショップでこんなフロア什器を見つけました。
まず商品の特徴であるウッド素材を思わせるデザインが目を引きました。さらにふわふわの髪の女の子を中心に植物のイラストのポップアップが散りばめられていて、とても華やな印象を受けました。
今回注目したいのは、什器脚部分についている扉です。初めは商品の方に目が行くので気付かなかったのですが、扉を開けることができるようになっていました。開けるとかわいらしいイラストが見えます。ちょっとしたワクワク感がありました。
この扉の効果として、例えば子どもと買い物に来た人がこの什器を見た場合、子どもの方が扉の存在に気が付いて伝えるかもしれません。また大人が扉の存在に気が付いた時はしゃがんで見ることになるので、立つ、しゃがむ、立つの動作で普通に見るよりも商品に関する情報を多く目にすることになります。目線を利用したデザインと言えるのではないでしょうか。
フロア什器は高さがあるため、このような目線の違いに注目してデザインをするのも有効な手段だと感じました。


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