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ディスプレイアドバイザーの「売れる」視点 一覧

プライベートブランド商品の増加17.06.09

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こんにちは! 新入社員営業部の岡村です。
東京に上京して一人暮らしを始め野菜、栄養を考えだしました。

入社し会社で飛び交う話は什器、ディスプレイの話が多いためプライベート、移動中でも目がいってしまうようになりました。
そんなとき目に入ってきたのはファミリーマートがサカタのタネ、住友化学と共同開発した「育てるサラダ」「育てるブーケ」「育てるヤクミ」でした。
野菜を育てて食べる栽培キットなんて今までの私なら目にも止まらなかったのですが、今の私には少し惹かれるモノでした。

新鮮な野菜の美味しさと、自分で育てる楽しさを、身近コンビニエンスストアが提供を始め、 「ファミマガーデン」は都市部での住宅事情から、野菜などを家庭で育てる機会が減少している中、自分で種をまき、育て、収穫し、新鮮なうちにお召し上がりいただく体験を手軽にお楽しみいただける商品で手軽に楽しめる家庭栽培キットのようです。
そんな育てるシリーズ商品も共同で開発し発売された商品で、ここ数年で小売りチェーンの大型化、上記のような大手メーカーとの共同開発、プライベートブランドなど年々ラインナップの充実、価値、存在感があると感じます。
PBブランドは質を落として安くしていると誤解しがちですが、NB商品が高いのは卸業者のマージンなど日本独特の流通の仕組みがあるためだと思います。
NBだから高品質とも限らないので、消費者自身が名前ではなく商品そのものの質を見きわめる目を持つことが大事に変化してきていると思いました。
これまでの大量販売の低価格路線を根本から見直し、プレミアム商品やオーガニック商品など地方で特色のある産品の高付加価値商品の販売や開発、パッケージを重視する企業が増え、ニーズに細かく対応する独自性の高い商品がくると業界動向からうかがえました。
私自身、今までは消耗品や味にこだわらないものに限ってPBを利用していましたが、良質なPBが数多くあることを発見し、これからは積極的に利用していこうと思いました。


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