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ディスプレイアドバイザーの「売れる」視点 一覧

商品デザインと商品カラーからの購買意欲17.09.15

こんにちは新卒の岡村です。
今回私が気になったのは商品名、什器からの購買意欲です。

来店した9割の人が店舗で買うものを決めているといいます。

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財団法人流通経済研究所の調査によると、非計画購買(衝動買い)が全体の購買率の70~80%を占めています。
また、日本POP広告協会の「店舗における消費者購買行動実態調査」の調査では、スーパーで計画購買率24%、非計画購買率76%、店内購買決定率92%、コンビニで計画購買率31%、非計画購買率69%、店内購買決定率94%という調査結果が出ました。
このように調査データから、非計画購買(衝動買い)をいかに引き出すかが、客単価の向上、売上拡大に非常に重要なポイントになっていることが分かり、客単価の向上を図るうえでは、消費者の購買意欲を高めるPOPが重要な役割を担っていると言えるのではないでしょうか。
次に、非計画購買を狙って起こすPOPの有り方について考えてみました。消費者の滞在時間はたったの3秒といいます。

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この調査を知った上で私が店頭に立ち寄った時目に入ってきた商品がBCL「朝用マスク」「夜用マスク」です。


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「キレイになりたいけど、本当はもっとサボりたい」女性の本音から
洗顔・スキンケア・保湿下地60秒で完了する朝用シートマスク「目ざまシート」

人の心理は色によって無意識のうちに影響を受け「購買意欲」を促進する色もあり
女性の購買意欲を高めるには「暖色」、配色においては多くの色を使わず統一感のあるページデザイン(配色)にすることです。
使う色が多すぎるとまとまりがなく散らかっている印象を与え、それだけで消費者は見る気を無くし背景、通常の文字色、値段、文言などの色を統一させシンプルな配色するのがいいと思います。
配色には「70:25:5」の法則というものがあり、ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーの3色を決めて、それぞれの割合を70%・25%・5%に割り振るとバランスよく見える法則になっています。

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これらのことから什器、パッケージデザイン、POPとターゲットにあった配色が
消費者の購買意欲に繋がっていることが分かりました。

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