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ディスプレイアドバイザーの「売れる」視点 一覧

書体のチカラ17.11.01

私たちは日常、たくさんの書体を見ています。
場所や目的によって使われる書体は様々で、例えばNHKのニュース番組では「ニューロダン」「ニューセザンヌ」、映画のフォントは「シネマフォント」。街中で見る看板では「新ゴシック」系列の文字を見る機会が多くあります。
それらは短時間での読みやすさ、雑多な街中での目につきやすさを考慮して選ばれた文字たちです。
私たちが取り扱うディスプレイひとつにとっても見出しとなる文字、商品の訴求の文字。アクセントとしてひとこと入れる文字など多くの書体が使われています。

例えば同じ明朝体にしても、書体によってターゲットや世界観は大きく変わります。

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文面は同じですが、得られる時間は違うものに感じませんか?


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あまり多くの種類の書体を一度にたくさん使うとごちゃごちゃして見辛くなってしまいますが、上の写真のように使い所・役目を分けることによって見た側の情報の整理を手伝うことができます。

書体の違いは些細な変化と思われるかもしれないですが、文字選びも商品の魅力を最大限伝えることに関して非常に大事なポイントです!

おまけ


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こちらは明朝体のような柔らかさを持った筑紫B丸ゴシックという書体です。
おしゃれでユニークなフォントもどんどん増えています!


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