ディスプレイをご検討の企業様はお気軽にお問い合わせください。

ディスプレイアドバイザーの「売れる」視点 一覧

ディスプレイの「場所」18.07.18

ディスプレイとは「陳列、展示、表示」といった意味です。
つい什器や店頭での飾りつけをイメージしますが、
電車やバス、タクシーの中の広告もディスプレイと言ってよいのでは?と思っています。

最近は電車の中も動画広告が増えましたが、
紙の広告も負けていません。
透けた素材を使ったり、変わった形に切り抜いてあったり、特殊な印刷がされているものを多く見かけます。

そんな中、今回私が取り上げるのは電車ではなくタクシーです。


taxi.jpg


タクシーの助手席後ろにはこのようなコーナーがありました。

後部座席の人が見やすいようにディスプレイケースにシールが貼られていて、それぞれのチラシが入っています。

タクシーに乗っている間の暇つぶしに手に取りやすく、目につきやすかったです。


サラリーマンであれば仕事や飲み会後に何度か利用するタクシーは、ターゲットが他の場所よりも明確ですよね。

この時見かけたのもサラリーマンの男性向けのものばかりでした。


文具や化粧品のディスプレイは「飾り方」を第一に考えるかもしれませんが、

このように「場所」に注目して考えるのも一つ有効な策だと思います!

さまざまな方法を試して、商品にマッチしたものを続けていきたいですね。

お急ぎの場合は「ディスプレイ担当」までお電話ください<東京・神奈川・千葉・埼玉・近畿(2府4県)の企業様限定とさせて頂きます> 東京 03-5484-2228 大阪 06-6768-7431 同業者からのお問い合わせは、内容によりお断りさせて頂く場合がございます。