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ターゲットを意識し演出されたディスプレイ!

こんにちは!

東京企画営業部の星です!

2月といえばバレンタイン!

「チョコを送る」をテーマに

義理チョコ、友チョコ、逆チョコ、自分チョコなどなど、、、、

女性が好きな男性に送るという形にとらわれず、

年々、様々な楽しみ方が増えてきていますね!

今回紹介するディスプレイはそんな新しいバレンタインの楽しみ方も感じられる内容です!

某バラエティショップさんでお見かけしたこちらの什器です!

展開されていた売り場がチョコレート売り場というわけではなく、文具や雑貨コーナーだったので、かなりなんだこれは?!と近づいてしまいました。

有名なチョコレートブランドが発売されている

推しに献上する「推しごとチョコレート」でした。

色展開は全部で9種類あり、推しのイメージカラーに合わせたものを選び、推しのイラストや写真でカスタマイズすることで

推しに思いを捧げるオリジナルチョコレートができるという商品です。

今年が2年目の発売で商品自体が珍しいものですが、

この商品のディスプレイが目を引くように考えられている

と感じました。

まず、チョコレートという商品ながらにチョコレートを彷彿とさせるようなビジュアルは見本以外に一切使われていません。

代わりに、ファンシーな雰囲気を演出するピンクのカラーリングに手書き調のフォントで、キャッチコピーが大きく打ち出されています。

バックボードのメインコピーとなる部分は「推しにチョコレートを捧げよう!」といった直接的に勧めるような内容ではなく、

「#推しが推しすぎてバレンタイン献上する」というコピーで、見る人からの目線に寄り添ったコピーだと感じました。

「推しがいるひとにとって、推しへの想いは止まらない!

だから今年は推しのチョコレートを作ってみてはどうか」といった共感性に寄り添った提案になっていると感じます。

アクスタや、ファンサうちわを彷彿とさせるようなホログラムもディスプレイに用いられています。

アクスタを持って出かけたり、「推しごと」に夢中なひとへ、この商品とイベントとともに楽しんでほしいということが伝わります。

絞ったターゲットに届きやすいように

演出がされているディスプレイだと感じました!

今回ご紹介したのは他社さまの事例ですが、

弊社も商品に合わせ、コンセプトを意識し、

ご提案させていただいております。

店頭の販促物でお悩みがある際は、

ぜひお気軽にお問い合わせください!