皆さん、こんにちは。大阪企画制作部の松本です。
お盆休みも終わり、8月も後半ですね。
皆さんお盆休みはどんな風に過ごされましたか?
私は実家に帰省し、近くのショッピングモールに出かけたり映画を見に行きました!
今日は、そのショッピングモールの文房具売場で見かけた、
三菱鉛筆「uni-ball ZENTO」のカウンター什器をご紹介したいと思います。

左右から中央に向かって緩やかにカーブする丸みのある什器です。
横幅も通常の什器よりも2倍ほど大きく売場でかなり存在感がありました。
全体は木目調のグラフィックが使用されており、落ち着いた雰囲気にまとめられています。
一方で、透明PETや中央の白いグラフィックパネルを組み合わせることで、
ナチュラルになりすぎず、現代的な印象に仕上がっていると感じました。

アーチ部分には透明PETが使用されています。
木目調だけで構成すると、どうしても重厚感が強くなりますが、
透明PETを組み合わせることで視線が抜け、全体的に軽やかな印象です。
特に左右の商品陳列スペースでは、透明PET越しに商品が見えるため、
商品をしっかり見せながら、什器としての存在感も保っていて、
「見せる部分」と「見せない部分」を素材で使い分けている点が、
この什器の設計上のポイントだと思いました!
異なる素材感を組み合わせることで、文房具売場の中でも少し特別感のあるコーナーを演出した什器のご紹介でした。
ディスプレイランドでは、商品の特性や売場環境に合わせた什器のデザイン・設計・製作を行っています。
「商品を目立たせたい」「売場に存在感のある什器を設置したい」など、販促什器についてのお悩みがございましたら、
お気軽にご相談ください。